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【生ごみ処理】 2号機完成

ダンボールコンポストが第1回の世代交代を迎えました。

【1号機】

IMG_6714_s.jpg

お疲れ様でした。
これから2ヶ月間、二次発酵に入ります。

【2号機】
今日作った2号機です。

IMG_6715_s.jpg


こうやって比較すると、1号機には2ヶ月の間にゴロゴロした生ごみのカス(?)のような塊がたくさんできてパサパサしたことがわかります。
臭いも全然違います。2号機は、生ごみをまだ投入していないのに温度は既に温度が上がり始めていて、糠と思われる臭いが漂っています。たしかに1号機も初期の頃はこんな臭いがしてました。なつかしい。


1号機の一次発酵を終えてみて気づいた課題です。
・水分調整重要
生ごみに含まれる水分以外にも水を追加しないと、すぐに蒸発してカラカラになってしまいます。
カラカラに乾くと、2リットルのペットボトル一本分の水を加えても足りないくらいになります。
・コバエ対策重要
完璧にシャットアウトしないとコバエがわきます。生ごみ追加や攪拌のときなどに1匹でも紛れ込むと卵を産まれたりする可能性があります。特に屋外でやる場合は注意です。

2号機と1号機の違いとして、2号機には「ココピート」を混ぜました。
こんなのです。

IMG_6712_s.jpg

ココピートは園芸用の土の一種で、水につけると膨らむタイプのものが100円ショップにあります。

ココピートを混ぜた理由は、腐葉土が足りなかったのでかさ上げするためです。
ミミズコンポストをやる直前までいってたので、使ってないココピートがたまたまありました。
ココピートでも腐葉土中の微生物が増殖してくれることを信じて。

これでうまくいけば、基材のオススメ順としては
自作腐葉土 > (ココピート + 市販腐葉土(今回の例)) > 市販腐葉土 > ピートモス
といったところでしょうか。

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