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【生ごみ処理】 やっぱりダンボール!

先日、ミミズコンポストに乗り換えようとしていると書きましたが、いざ実践しようとするとやっぱりダンボールの方がいいような気がしてきました。

僕の考えるそれぞれのメリット・デメリットは次のとおりです。

【ダンボール】
★長所
・入れられるゴミの種類が多い(みかんの皮、油などもOK)
・カンタンにリセットできる
・容器が軽くて持ち運びがしやすい
・ウジが湧かない
★短所
・分解に時間がかかる
・2~3ヶ月の寿命でランニングコストがかかる

【ミミズ】
★長所
・分解が早い
・ランニングコストがかからない
★短所
・入れられないものがある(みかんの皮、肉などはNG)
・ミミズの管理が面倒
・フロースルー型は容器が重い
・ウジが湧く

ダンボールの短所「2~3ヶ月の寿命でランニングコストがかかる」のランニングコストとは、腐葉土とぬかです。
しかしながら、まず腐葉土は、その気になれば毎年秋に公園の落ち葉を拾ってきて自分で作ることができます(落ち葉を持って帰るのは法律的にも問題ないそうです)。
また、米ぬかも探せばタダ同然で分けてくれるところがあると思います。
なので残るダンボールの唯一の短所「分解に時間がかかる」を我慢すればダンボールに軍配があがります。


というわけで、フロースルー型のミミズ箱を作るための木材まで買ってきたのですが、中止してダンボールの2号機を作ることにしました。

ダンボールの方法も、有名なのは2種類あります。
(1) 腐葉土 + 米ぬか を使う方法
(2) ピートモス + もみ殻くん炭 を使う方法
僕は先に書いたように(1)の方を採用します。
理由は、(2)で使うピートモスが限りある資源だからです。
園芸の分野ではピートモスの代わりにココピートというココナッツ繊維が広まりつつあり、こちらは無限の資源だそうですが、ココピートは腐植質が少ないので残念ながらダンボールコンポストには使えなさそうです。
一方腐葉土なら、無限なうえに自分で調達すれば無料です。

ダンボールコンポストを始めるなら自前の腐葉土を使うのがオススメです。

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