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【中水利用】 トイレにメスを入れる

雨水を溜めることはできるようになりましたが、実はうちの小規模な家庭菜園では消費しきれずにオーバーフローしています。
さらに、風呂の残り湯や洗濯のすすぎ後の水なんかもまだまだ利用できずに捨てています。

そこで、ついにそれら中水の利用先として、トイレにメスを入れることにしました。
トイレに使えるようになるとめちゃめちゃデカいです。


今日はまずはポンプの動作テストをしました。

全体図です。
トイレ横のポリタンクには風呂の残り湯が20リットル入っています。

IMG_6668_s.jpg


先日の洗濯機のバスポンプとして実験に成功した水位センサを利用しました。
センサのコードは、ホースと同じ穴を使うとポリタンクから汲み上げた水に反応してしまうので、トイレの横から無理やり挟んで入れてます。

IMG_6671_s.jpg


↓トイレタンクのフタを開けたところ

センサはとりあえずガムテープで止めてます。

IMG_6673_s.jpg


【動作の流れ】

(1) トイレの水を流します。

(2) タンク内の水位が下がります。

(3) 普通なら水位に連動してフロートの位置が下がることで上水がタンクに追加されるところですが、2つ上の図のようにタンク内のフロートを手洗い用の水道蛇口に紐でつるしてしまうことで、蛇口から上水がまったく出ないようにしています。
また、このやり方だとポリタンクが空っぽになってしまった場合に紐をほどくだけという簡単な操作で上水に切り替えることができます。
水道の止水栓を閉めてしまうのも手ですが、そうするとウォシュレット(シャワートイレ)も使えなくなってしまいますし、上水への切り替えにドライバーが必要になり面倒です。

(4) 水位の低下には自分でつけた水位センサが反応して自動的にバスポンプのスイッチが入り、ポリタンクからトイレのタンクに水が運ばれます。

(5) センサで設定した水位に達するとこれまた自動的にバスポンプが止まって終了です。


この実験、とてもうまくいきました。
が、課題も見つかりました。

トイレを使っていないときにも水位センサのスイッチが入りっぱなしなのです↓

IMG_6670_s2.jpg

これは電気がもったいないです。電池ならすぐになくなりそう。
スイッチをつけてもいいのですが、消し忘れる可能性が高いしなるべくここは自動にしたいところです。

元々のフロートみたいに、電気を使わず機械的に制御できればエレガントですなぁ。

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