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【生ごみ処理】 ミミズ御殿に乗り換え

ここ2ヶ月くらいの間我が家の生ごみを食べてくれているダンボールの中の微生物たち。

IMG_6664_s.jpg

いつもムシャムシャ食べてくれていますが、最近少し処理スピードが落ちてきたような気がします。
3日くらい経っても処理しきれずに残ってしまっていて、その臭いを嗅ぎつけたコバエがけっこう飛び回っています。
一般的にダンボールコンポストの寿命は2~3ヶ月という話なのでしょうがないですね。

今後も続けるためにはまた新しく腐葉土やピートモスから始めることになります。
つまり、ランニングコストが少しかかってしまいます。

そこで調べてみたところ、ダンボールコンポストとは別のやり方で、生ごみをミミズに食べてもらう「ミミズコンポスト」っていうのがけっこう広まっているらしく、それならランニングコストはほとんどかからないことがわかりました。しかも微生物の場合よりも処理にかかる時間が短くて済みます。

というわけで2号機からは、微生物ではなくてミミズに生ごみを食べてもらうことにしました。
心配だった妻の反応も「別に気にならないよ~」と気のいい返事。


ミミズコンポストにもいろいろ方式があるのですが、「フロースルー型」というのが筋が良さそうです。
詳しくは↓このページをご覧ください。
ミミズにエサやってます


このサイトはスゴいです。
フロースルー型のコンポスト容器の作り方の設計図を完全に公開、丁寧に解説してくれています。きっと全国で少なくとも何百人という人が参考にして作ったんじゃないでしょうか。
デザインも、百葉箱みたいな雰囲気で庭に置いてもしっくりきそうです。
やっぱ木はいいね。

思い立ったが吉日、早速製作に必要な木材を買いに行き、製作に取り掛かりました。

IMG_6665_s.jpg

がんばれば今日一日でできるかも、と思いながら作り始めた矢先、10分もしないうちに電動ドライバーの充電が切れてパワー不足になってしまいました。

IMG_6666_s.jpg

その後、何度充電してもすぐにバッテリーが切れてしまいます。
ツーバイ材に50本以上もビスを打ち込まなければならないというのに。。。
僕が今使ってるのは、数年前に超激安でネットで買った、名もないメーカーのものです。
充電式のドリルドライバーは、グレードによって一番変わるのはバッテリーだと本に書いてました。

このままやってくのはキツいと判断してここで中断。
今日中の完成はあきらめて電源のしっかりしたインパクトドライバーを買うことにしました。
DIYは初期投資がお金かかるね。

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