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作ってみる - 電子サイコロ

電子工作の勉強にと初めに作ったものがコレ。

IMG_5710_s.jpg

エレキットの「コロスケくん」っていう電子サイコロのキットです。
ボタンを押すとピピピ・・・と音を出しながらサイコロの目が変わってランダムな目で止まる、というものです。

コロスケくんを選んだ理由は、テキストにしているこの本で題材に使われているからです。

電子工作キット活用術―ELEKIT 入門+実用キットではじめる (Electronic hobby kits)電子工作キット活用術―ELEKIT 入門+実用キットではじめる (Electronic hobby kits)
(2005/03)
松本 幸夫

商品詳細を見る

3年前の本なので、コロスケくん以外に必要なオプションの部品で手に入らないものもありました。
ネット検索してこのブログに辿り着いた人のために、僕がどうやったかを書いておきます。

[イーケイジャパンではもう売っていない部品]
・ケース(KC-50)
 タッパで代用。基板が収まるサイズ以上あれば深さは適当でOK。
・電源スイッチ(AP-405)、スタートスイッチ(AP-403)、20芯ビニールコード(AP-901)
 PCサプライズという通販で購入。
[その他]
・ボス
 不使用
・スポンジ
 不使用

中身はこんな感じです。

IMG_5712_s.jpg


基板はテキストではボスを使ってケースの底につけていますが、部品がないので代わりにコロスケくんに付属のスペーサやビス、ナットを使ってタッパのフタにつけました。
電池ケースとブザーはタッパの底に両面テープで留めました。

あと上の図ではスイッチはタッパのフタにつけてますが、タッパのフタがやわらかい場合はタッパの横に着けた方が使いやすいと思います。
そう考えると丈夫な紙の箱の方がタッパよりフタが頑丈でいいかも。

とりあえず2歳のこどもは30分くらいこれで遊んでくれました。

あとはこの背後にある理屈を理解して、自分で回路を考えられるようになることを目指します。

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