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雨水利用装置

DIYerにはおなじみという雑誌「ドゥーパ!」の存在を知り、ホームページでバックナンバーを眺めていました。すると興味シンシンな見出しを発見。

DIYで挑戦する、はじめての雨水利用

僕の興味のど真ん中です。
雨水利用装置は、たしかニュージーランドだかどっかでは当たり前のように各家庭に置いてあるという話をテレビでやってた気がします。

というわけで早速本を注文してモノが届きました。
期待を裏切らない萌え萌えな内容でした。
実例とか注意点とかを詳しく書いてくれていて、すぐにでも作りたくなりました。

しかしその前に、
家の屋根に降る雨って、いったい年間で風呂何杯分くらいだと思います?

計算してみましょう。

http://www.tokyo-jma.go.jp/home/yokohama/yoko55.htm
によると、横浜の年間降水量は約1600[mm]、つまり1.6 [m]だそうです。

屋根の面積をS[m2]とすると、
1.6 * S [m3] = 1600 * S [リットル]
の雨が1年間に降り注ぐことになります。

風呂1杯を180リットル、Sを55[m2](我が家の場合)とすると、
1600 * 55 / 180 = 488

なんと風呂約500杯分もの雨が降っていることになります。
毎日の風呂を雨水でまかなってもまだ余る計算です。
風呂に雨水を使うのが気が引けるなら、トイレや洗濯、洗車にならもってこいではないでしょうか。
いずれにしても財布にも地球にも優しいです。
(僕の場合、何よりも水道局への依存度が減るのがうれしい)

あとは、いくつかある雨どいのうち何本を活用できるかですね。


===2009/04/21 追記========

雨どいから雨水を取り出すための金具「レインキャッチ」を販売しています。
詳細はこちら

==========================


(以下参考本の紹介です)

ドゥーパ ! 2006年 06月号 [雑誌]ドゥーパ ! 2006年 06月号 [雑誌]
(2006/05/08)
不明

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