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ダンボールでギターを作ってみる

ダンボール工作の第2弾は「ダンボールギター」です。

ジャーン。

IMG_9358_s.jpg

トトロギターになりました。

こどもたちにもなかなか好評。

IMG_9355_s.jpg

ちゃんと弦を弾けて、押さえる位置によって音程が変わります。

あとはフレットをつければ、ギターが買えない高校生の練習用くらいには使えそうです。
前面に穴を開けてアンプをつなげばエレアコにもなりそう。


では作り方を。

【使った道具】

・ダンボール(固め、柔らかめ1箱ずつ)
・カッター
・ハサミ
・木工用ボンド
・白い紙
・ガムテープ
・梱包用透明テープ
・画びょう(普通のものとフック式のもの)
・手芸用の丸ゴム


【手順】

① ダンボールとガムテープを使って、適当に原型を作ります
  (とサラッと書いたけどけっこう時間がかかります)

IMG_9340_s.jpg

・ボディの前面と背面には硬いダンボール、側面には柔らかいダンボールを使いました。
・弦が張れるように、ボディの中央付近にでっぱりを作りました。
・この段階ではガムテープがめくれたりして見た目がきれいでなくてもかまいません。

② 前面と背面に白い紙を貼ります

IMG_9342_s.jpg

目的は、ガムテープの見た目の汚さを隠して好きなデザインにできるようにするためです。
白でなくても、好きな色でいいです。
僕は木工用ボンドを使いましたが、とにかく貼れればOKです。

③デザインを描きます(または貼ります)

IMG_9349_s.jpg

写真では弦を張ってますが実際はこの段階ではまだ張っていません。
こどもに「何描く?」って聞くと「トトロ!」と即答。
多分今マイブームのシンケンジャーだろうと思ってたけど意外でした。

④ 梱包用透明テープでぐるぐる巻きにします

こどもが頻繁に触ることを考えると、ガムテープはスキマからめくれてきて、見た目も悪くベタベタしてきそうなので、この作業を入れました。

⑤ 弦を張ります

弦には、手芸用の丸ゴムを採用しました(100円ショップで売ってました)。
はじめは輪ゴムを考えたのですが、使い続けているうちにベトベトしてきそうだったからです。

・ボディ側

IMG_9350_s.jpg

ボディ側は、三角形の出っ張りを作っておいたので、そこに普通の押しピンを差しておけばそこそこ強いです。

・ヘッド側

IMG_9351_s.jpg

ヘッド側は、普通の押しピンだと弦を強く張ったときに押しピンが抜けてしまいました。
なので、こんなふうに針に角度のついた、「フック用」押しピンを使いました。

IMG_9357_s.jpg


【注意】

大人が使う分には多分大丈夫なのですが、小さいこどもは意味なく弦をめちゃめちゃ引っ張るので、押しピンが抜けて飛ぶ恐れがあり危険です。
こども用なら、弦を張らずにエアギターでも十分かもしれません


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