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コーヒーの熱で風車を回す

アルムの爺さん生活に活用できそうなスターリングエンジン。
(スターリングエンジンの概要については先日書いたとおりです)

まずは仕組みを理解、体験しようということで、風力発電に引き続き、また学研の大人の科学のお世話になりました。

IMG_5528.jpg


完成品はこちらです。

IMG_5531_s.jpg


コーヒー入りのマグカップの上に円柱形のスターリングエンジン、さらにその上にエンジン内のスポンジ円盤と連動する形で風車が設置してあります。

で、どうやって動くのかというと、風車をはじめに少し手で回してやると、(下面のコーヒーと上面の空気の温度差によって)ずっと回り続けるのです。


これを応用すれば、
・風呂の残り湯の熱で発電
・五右衛門風呂の炎の熱で発電
・暖炉の炎の熱で発電
とかもできるかもしれないと思いました。

こんなにローテクで発電できたらステキです。
入手困難な材料や厳しい製造条件は一切ありません。
近いうちにチャレンジしたいです。

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