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【発明してみる】 妻がいない時に困らない方法

最近、TRIZ(トゥリーズ)というアイデア発想法を勉強しました。

TRIZは、世の中のありとあらゆる発明を40のパターンに分類したものです。
TRIZの40の発明原理リスト: http://www.proengineer-institute.com/triz_principle.html

こんなこと意識しなくてもスーパーアイデアがひらめく天才もいるかもしれませんが、凡人の僕にはとってもありがたいツールです。


そんな折、うってつけの例題が昨日与えられました。

僕以外の家族がまだ寝ている早朝、出かける準備をしようとしていると、
・地下足袋
・ポケットティッシュ
・しゃもじ
が僕の思い当たる場所に見当たらなかったんです。

自分の家で、間違いなくどこかにあるはずのものが、どこにあるかがわからなくて使えない。
そのありかを知っていると思われる妻は寝ていて起こすわけにもいかない。
この状況に僕はとても困ってしまい、結局探し回った挙句、妻を起こしてたずねるハメになってしまいました。

今回は仕方がなかったとして、どうすれば今後同じような事態を防ぐことができるか、考えました。


僕が考えついたのは、TRIZの「10 先取り作用原理」を適用することです。

つまり、妻がいない間に自分が何かモノを探す可能性のあることがわかっている場合は、前倒しして実行するか、事前に頭の中で綿密なシュミレーションをするんです。
それで洗い出したモノのありかを確認して、見当たらないものは妻がいるうちに確認しておく。
どうせやることなんだから、作業が増えるわけじゃないですしね。
よし、完璧です。

早速昨日の夜、妻が起きている間に、翌朝ひとりでやることになるパン焼きと朝飯づくりをシミュレーションしてみました。
今回はたまたま妻に聞かないと見つからないものはなかったのですが、未来を詳細にイメージする訓練にもなってなかなかいい感じです。

日常の課題を発明家的に解決できたことで、困惑が爽快感に変わったのでした。

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