スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【田舎の学校】 牛ふん堆肥投入

日曜日、田舎の学校の町田の里山再生活動に参加してきました。

僕が今日楽しみにしていたイベントは、「牛ふん堆肥の投入」です。
ホームセンターで売ってる袋は見たことあるけど、自家製のものをライブでは見たことなかったので。

ジャーン。これが牛ふん堆肥(牛ふんと落ち葉をまぜて熟成したもの)です。

NEC_0026_s.jpg

トータルでだいたいこの写真の3~4倍の量を投入しました。

市販の腐葉土と似た、さわやかな森林系の香りがしてました。
個人的には好きです。

この堆肥を畑の表面にまんべんなくふりかけてから耕耘機(こううんき)で耕しました。
するとあっという間に立派な更地の畑に。

NEC_0025_s.jpg

今年は何を作るか、自然の学校スタッフの方も思案中のようです。


耕耘機は初体験で興味深かったです。
↓これが今日使ったHONDA FF500という大きめの家庭菜園用の耕耘機。

NEC_0024_s.jpg

少し使わせてもらいましたが、初心者とベテランの耕運機さばきには雲泥の差があることを思い知らされました。
慣れるまでは暴れ馬のようでした。。。
経験者のおっちゃん曰く、「トラクターはもっと面白い」そうです。


【耕運機の課題】

① ガソリンが必要

太陽の恵みと思われている農作物も、それを作る過程で農機などで多くの化石燃料が使われます。
これをなんとかしたいです。
[解決案]
・自然農法などの「耕さない」農法にする
・耕運機をもっとローテクなものにする
  アイガモ的なことはできないかなぁ。
・太陽光や風力で自家発電して電気で動かす
  ただしソーラーパネルは製造時に使うエネルギーをもっと減らさないと環境に負荷がかかります。
  また、大きなバッテリーが必要になりそうです。

② 手入れが面倒

使い終わったら耕運機についた泥を水で洗い落とすのですが、形状が複雑に入り組んでいるので洗いにくかったです。


今日もなにかと学ぶことの多い一日でした。
何よりポカポカ陽気の中、何も考えずにボケーっと農作業をするのはとっても気持ちよく、体を動かすいい機会にもなりました。

この記事に対するコメント

そこらへんで売ってる苗を使って
耕さない農法ってできるもんなの?

一番たいへんなのは耕して畝建てするまで
だと思ってんだけど、それを軽減できるなら
どれだけうれしいことか。

で、
なかなか耕す気にならず、
スタートが遅れてしまったのがここ2年…
今年はなんとかせねば。

それにしても、毎回ネタがストイック。
自費でオモロCD作ってた人とは思えんな。

2009/02/03 10:14カズニッキ◆-URL編集

> そこらへんで売ってる苗を使って
> 耕さない農法ってできるもんなの?

不耕起栽培ってオレの知る限り自然農法と永田農法だけやってんけど、Webで調べてみるとやってる人けっこういるね。
http://tag.rakuten.co.jp/tag/blog/%C9%D4%B9%CC%B5%AF%BA%CF%C7%DD
けど苗がそこらへんで売ってる苗でええのかはよくわからんね。
ダメ元でチャレンジしてみてよ~。

ちなみにいわゆる自然農法は、耕さないってことはラクで簡単なのかな~と思いきや、有機農法以上に難しいらしい。
参考:http://archive.mag2.com/0000246354/20081211160000000.html


> それにしても、毎回ネタがストイック。
> 自費でオモロCD作ってた人とは思えんな。

そうか~ストイックに感じられてるとは反省。こっちもオモローな感じにしていきたいところやな。
いわゆるテキスト系サイトみたいにおもしろおかしく料理できる素材が多いと思うねんけど、更新するのがだいたい早朝ということもありテンション上がらんのよね。。。

2009/02/04 05:21シテミル◆U7qMcyrYURL編集

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://sitemiru.blog31.fc2.com/tb.php/229-3643e659
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。