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【カブトムシ】 孵化失敗・・・

8月下旬に飼っていたカブトムシの卵を発見しました

10月も中旬を過ぎ、順調に孵化して幼虫として育っていればそろそろ水槽の土を入れ替える頃なので、今日水槽の中身を見てみました。

ドキドキしながら水槽の中を新聞紙にドバッと広げてみたのですが・・・

幼虫、どこにも見当たりません

IMG_8171_s.jpg

↑虫めがねを持って待ち構える長男。


原因として考えられるのは、

・土が合わなかったか、土ににエサが含まれてなかった
・卵を発見したときにけっこうかき混ぜてしまったのが悪い影響を与えた
・元々あまり卵の数は少ししかなくてたまたま死んでしまった

くらいでしょうか。

ところで、「ダンボールコンポストで作った完熟堆肥でカブトムシの幼虫が飼えるかどうか」をOKWaveに質問したところ、以下のように問題ないとの回答をいただきました。

家庭菜園のため、牛フンや落ち葉でたい肥を作っております。春先、堆肥を利用しようとする際、カブトムシの幼虫数十匹を毎年発見し、その処分に困っております。その経験から説明します。
ご存じのとおり、好気的醗酵(1次)、嫌気的醗酵(2次)を終えた堆肥を完熟堆肥と言います。完熟堆肥ないし腐葉土では易分解性のデンプンなど糖質は減少しているため、空気に曝したとき急激な発熱を伴う分解が起きない状態を完熟とあいまいに表現しております。完熟堆肥でも分解しににくいリグニンをはじめとする炭水化物は十分残されております。だから堆肥として農地への有機物供給が可能なのですね。結論として、カブトムシ幼虫の餌、住み場所として何ら問題ないわけです。
屋外であれば、氷点以下にならぬよう多少の保温と、また氷と接触しないよう水はけに注意することです。屋内であれば乾燥しすぎないよう、注意ください。


なかなかわからなかったことをこんなに詳しく教えていただけたことにカンゲキです。
堆肥が使えてよかった。来年もう一回チャレンジしてみよう。

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