スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


さよならダンボールコンポスト

今年1月から続けていたダンボールコンポスト。
最近、生ゴミを投入するときに混ぜる米ぬかの袋に大量の虫が発生しました
体長4~5mmくらいの甲虫です。
調べたところ、どうやら「コクヌストモドキ(穀盗人モドキ)」という虫のようです。


ダンボールコンポスト、今年の1月から9ヶ月間やってみて、いくつか問題点が出てきました。

・腐葉土、ココピート、米ぬかなど意外とお金がかかる
・場所をとる
・虫の対策が難しい
・大量にできる堆肥が、小さな家庭菜園だけでは使い切れない

などです。
かといって市販の生ゴミ処理機は、熱処理型、微生物分解型のどちらにしてもランニングコストがかかります。


どうしようかなぁと考えました。

生ゴミは、水分を大量に含んでいることが問題の本質です。
水(H2O)さえ抜ければいいのであって、炭素(C)成分をわざわざ微生物に食べてもらって二酸化炭素(CO2)にする必要はないんですよね。
天日干しで乾燥できればベストなのですが、うちには虫やカラスを気にせずに天日干しできるような場所がありません。

そんなことを考えながらネット検索していると、なかなかよさげな商品を見つけました。

エアドライ」という商品です。

この商品は、その水分を飛ばすのに熱ではなく風を使うんだそうです。
扇風機で乾かすような感じでしょうか。電気こそ使いますが、電気代は熱で乾かすタイプの1/10で済むそうですし、電気代以外のランニングコストがかかりません。
しかも助成金も出ます(例えば横浜市の場合半額)。
切干大根など乾燥食品を作るのにも使えます。

なんかセールスマンみたいになってしまいましたが。。。
さっそく注文してみて届きました。

IMG_7952_s.jpg

上の大きなバケツと下のモーターがメインで、上を向いた扇風機が回るだけといういたってシンプルな構造です。

生ゴミを放り込みます。

IMG_7951_s.jpg

フタをして一晩経つとこうなります。

IMG_7960_s.jpg

もはや臭いもありません。


あとはこの乾燥した生ゴミの処理方法です。

例えばこのリンゴの皮。

IMG_7964_s.jpg

ドライフルーツとしてイケます。

あと僕がこれから目論んでいるのは、これを「炭」にすることです。
家庭で簡単に生ゴミから炭を作る方法を考えます。

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://sitemiru.blog31.fc2.com/tb.php/182-2ce3cd53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。