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つぶれたネジ山を救う

こどものオモチャの電池を交換しようとしていたら、電池ケースのフタのネジ山が完全につぶれてしまいました。

IMG_7539_s.jpg
(こういうネジ山の状態を「なめた」というそうです)

よくあることだと思うので、みんなどうしてるんだろう?と思い調べてみたらありましたありました。
特に参考にさせてもらったのは
ITmedia Biz.ID:“なめて”しまったねじを何とか回すグッズ
です。

(1) ネジすべり止め液

まずはネジの摩擦を強くする液で挑戦です。

IMG_7537_s.jpg

ネジ山またはドライバーにつけてドライバーを押しつけながら回したのですが、小さい砂が混ざったようなジョリジョリ感はあるものの、ネジを回すには至りませんでした。
症状がヒドすぎたのかもしれません。

(2) ネジに新しく溝を作るドライバー

次に、つぶれたネジ山の上から新しく溝を刻印するタイプのドライバー+ハンマーで挑戦です。

IMG_7538_s.jpg

これまた残念ながらうまく溝が刻めませんでした。
目的のネジがNo.1よりも小さなネジなのにもかかわらず用意できたのがNo.1のドライバーだったからかもしれません。


仕方ないのであきらめて「ごめん、無理やわ」と電池交換をあきらめてオモチャをこどもに返しました。
するとその直後、こどもが手を離してしまい床に落下。

その瞬間、わが目を疑う現象が起きました。

なんと落下の衝撃で電池のフタがカパっとハズれたのです。


・・・回す必要なかったんかい!


こんなネジはもうイヤなので家にあった明らかに大きさの異なるネジで無理矢理代用しました。

↓左がおもちゃのネジ、右が代用したネジです。
IMG_7540_s.jpg

ドライバーを回していくと、いい感じに入っていくではないですか。

できあがりはこんなふうに

IMG_7541_s.jpg

頭が出っ張ってますが、外にカバーをかぶせて使うので問題ありません。


結局せっかく用意した、つぶれたネジ山対策グッズはまったく出番がありませんでしたが、まーそういう便利なものがあることを知ったということでよしとしましょう。

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