「作ってみる(工作系) 生ゴミ処理機」の記事

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2008/11/08 生ゴミ堆肥作りのテキストを発見
生ゴミから堆肥を作るとき、微生物や発酵、園芸などいろんな知識があると応用の幅が広がりますが、なかなかいい資料が見つけられませんでした。ところが先日、いいテキストを見つけました。NPO法人循環生活研究所 「堆肥づくりのススメ」早速注文したのが今日届きました。・米ぬかって何のために入れるの?入れるとどんなことが起こるの?・基材の中でどんなことが起こっているの?・虫にはどう対処したらいいの?・できた堆肥の...
2008/09/27 さよならダンボールコンポスト
今年1月から続けていたダンボールコンポスト。最近、生ゴミを投入するときに混ぜる米ぬかの袋に大量の虫が発生しました。体長4~5mmくらいの甲虫です。調べたところ、どうやら「コクヌストモドキ(穀盗人モドキ)」という虫のようです。ダンボールコンポスト、今年の1月から9ヶ月間やってみて、いくつか問題点が出てきました。・腐葉土、ココピート、米ぬかなど意外とお金がかかる・場所をとる・虫の対策が難しい・大量にできる堆...
2008/08/19 ダンボールコンポストを科学する
ここ半年ほど、発酵とか微生物に触れる機会が多いのですが、まだその仕組みをほとんど理解できていません。それだと応用がきかないので、少しずつ勉強しています。今までに解けた疑問をまとめておきます(間違いがあればご指摘いただけると助かります)。まずは生ゴミを堆肥に変えてくれるダンボールコンポスト。(ダンボールコンポストについての解説はこちらがおすすめ)Q) 一次発酵が終わるってどういう状態?いろんな微生物の...
2008/05/24 【生ごみ処理】 2号機完成
ダンボールコンポストが第1回の世代交代を迎えました。【1号機】お疲れ様でした。これから2ヶ月間、二次発酵に入ります。【2号機】今日作った2号機です。こうやって比較すると、1号機には2ヶ月の間にゴロゴロした生ごみのカス(?)のような塊がたくさんできてパサパサしたことがわかります。臭いも全然違います。2号機は、生ごみをまだ投入していないのに温度は既に温度が上がり始めていて、糠と思われる臭いが漂っています。たし...
2008/05/24 【生ごみ処理】 やっぱりダンボール!
先日、ミミズコンポストに乗り換えようとしていると書きましたが、いざ実践しようとするとやっぱりダンボールの方がいいような気がしてきました。僕の考えるそれぞれのメリット・デメリットは次のとおりです。【ダンボール】★長所・入れられるゴミの種類が多い(みかんの皮、油などもOK)・カンタンにリセットできる・容器が軽くて持ち運びがしやすい・ウジが湧かない★短所・分解に時間がかかる・2~3ヶ月の寿命でランニングコスト...

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